メタボ

かなりきついメタボ臭とは

周りにいる人を嫌な気持ちにさせてしまうのが臭いです。

体から発生する臭いは放っておくと嫌われる原因になりますので臭い対策が必要となります。

加齢による臭いで有名なのが加齢臭ですが、あまり聞き慣れないメタボ臭という臭いがあるのをご存知でしょうか?

メタボ臭とは文字通りメタボになっている人が発生させてしまう嫌な体臭の一つです。

このメタボ臭の原因となるのは体にあるエクリン腺から分泌されるノネナールという汗とされています。

サラリーマンの臭い

ノネナール自体は臭いを発生させることはありませんが、このノネナールに含まれる脂肪酸や皮脂などが肌に常駐している雑菌と結びつくことによって臭いとなってしまうのです。

また、メタボ臭は甘酸っぱいような臭いとなっており、腸内細菌のバランスが崩れることによって発生することがあります。

脂質を摂り過ぎることによって、かなりきつい臭いになっていきますので、自分からメタボ臭が出ていると思う人はなるべく脂質をとらないようにしたほうが良いと言えます。

特に太っている人はメタボ臭を発生しやすいので家族や同僚などに嫌われないためにも気を付けておきましょう。

メタボは口臭も注意が必要

中年で太っている人はメタボの可能性があり、そのメタボの人は独特な臭いのメタボ臭を発生させてしまいます。

メタボ臭は体から発生させるだけではなく、口臭として口から臭いが発生することもあります。

どちらも強烈な臭いを発生させますので近くにいるだけで嫌な気分になりますし、会話しているときに強烈な口臭を臭いわせてしまいますので、仕事で支障をきたすこともあります。

メタボ臭が口臭となってしまうのは溜まった皮脂が巡り巡って口内の唾液粘膜と絡むことによって起こるとされています。

口臭の原因となる理由は、脂質を摂り過ぎることによって皮脂腺に脂肪を溜めこんでしまい、その溜まった脂肪が酸化して汗腺から汗と共に分泌されます。

これが体から発生すればメタボ臭となりますが、加齢臭と区別がつかない人がほとんどです。

メタボの口臭は息をするだけで臭いますし、ひどい人になると歯を磨いてすぐに強烈な臭いが発生してしまうことがあります。

このようなメタボの口臭は痩せている人より太っている人の方が発生しやすくなっていますので、周りの人のためにも早く改善するようにしましょう。

解決方法

口臭

現代では臭いのハラスメント「スメハラ」という問題がクローズアップされています。

臭いには様々な種類がありますが、その中の一つにメタボ臭という甘酸っぱい臭いを発生させるものがあります。

このメタボ臭を解決する方法は抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEを摂取することです。

メタボ臭を防ぐには皮脂の酸化を防ぐ必要がありますので、ビタミンCやビタミンEなどを多く含む野菜を中心とした食事に心がけると良いでしょう。

また、脂質が多い食事ばかりとっていますと内臓型肥満になってしまい、それがメタボ臭の原因になってしまいますので脂っこい食事はなるべく控えるようにしましょう。

食事以外には適度な運動も重要な解決方法となります。

激しい運動ではなくウォーキングや軽いジョギングなどで十分です。

軽い運動でも脂肪を燃焼しやすい有酸素運動であれば脂肪を効率よく燃焼させることができますので、できるだけ毎日続けて30分くらい行うと良いでしょう。

この他にはストレスを溜めないことや睡眠を十分にとること、暴飲暴食をしないことや入浴などで汗をかく習慣をつけて汗腺機能を高めることです。

それと、煙草を吸う人やお酒を飲む人はできるだけ量を減らすように努力すると良いでしょう。

このような解決方法を参考にして嫌なメタボ臭を解決してみてください。


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